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第13回 「水も滴る健康法」

 

あっつーい夏はもちろん、雪の降る真冬でも、お風呂では水でシャワーを浴びます。

冷水。それも頭からです。

 

shower

 

「ヘンタイか」って? いえいえ、強くは否定しませんが、どうやら健康にいいらしいです。「らしい」というのは、よくメディアに取り上げられる「50歳を超えても30代に見える生き方 」を書いた南雲先生の影響ではなく、スーパー銭湯でサウナと水風呂を交互に行き交うファンキーなオッチャンたちを見たからではなく、自分のカラダがそう言っています。

というのも、今から5年くらい前ですかね、たまたまこれを始めてからはものスゴくカラダの調子がいいです。お肌のキメも細かくなりました(女子か)。あ、あと体脂肪も5〜6%くらい落ちました。浴槽でよーく温まったのちに、サッと水でシャワーを浴びて出る。もったいない気もしますが、そうするとカラダが芯の芯まで最低1時間はポカポカします。

心臓に負担がかかるので、持病がある方や、少しでも体調に不安のある方には絶対におススメしませんが、今のところ私はこの水シャワーのおかげで風邪とは無縁、こうやって元気に記事を更新できています。

 

とまあ、長々とうんちくを傾けましたが、結局は気持ちいいんですね、真冬の水浴び。冷たければ冷たいほど気持ちがいい。ああ、やっぱりちょっと、そうなのかもしれません。はい。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

続く。