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レトロ、ヴィンテージ、アンティーク、クラシックの違い

レトロ、ヴィンテージ、アンティーク、クラシック、似ているようで微妙に違う。そんな曖昧で紛らわしい言葉の定義と感覚を今すぐ解決しましょう。

レトロ


「古い、懐古趣味」という意味ですが、定義が広く、そして曖昧な言葉です。北欧レトロ、ジャパニーズレトロ、昭和レトロ、レトロモダンなどレトロのつくインテリア用語は多く、また下記の3つの言葉も合わせて「レトロ」と呼ばれることもあります。つまり、時代を感じさせる古いものということです。

ヴィンテージ


もともとはワイン用語で、ジーンズやギターなどにも使われる言葉です。一般に、古いが100年には満たないもの、またはそれに似せて加工されたものを指します。

アンティーク


「古美術、骨董」という意味で、100年以上前のもの。それに似せたものは「アンティーク調」と呼ばれます。いつかは現代のインテリアも「アンティーク」、こう呼ばれる日が来るのかも知れません。

クラシック


中世〜近世ヨーロッパの宮廷式装飾様式で、伝統と格式のあるスタイルです。華やかで深みのある柄や、くるんと優雅な猫脚や、「バルボスレッグ」と呼ばれる球根のような大きな脚の家具が多いのが特徴です。